副都心線、開業間近
東京メトロ副都心線、14日の開業まであと3日。
現行の「新線」区間にある千川・要町駅の真新しいホームも、既に照明が点灯しています。
駅構内の路線図などの掲示物は、ほぼ新しいものに交換済みで、あとはシールを剥がすだけの状態になっているものがあちこちに見られます。
この光景がいかにも新線開業間近、といった感じでちょっとわくわくしてしまいますね。
我が最寄駅の平和台駅は、副都心線直通の「通勤急行」が停車します。ただし、副都心線直通の「急行」と今回新設される有楽町線の「準急」は通過。地下鉄成増〜氷川台間の駅にはホームドアはありませんが、徐行運転となるのでしょうか。
行先と列車種別が増える上に、副都心線直通車両は8両編成と10両編成があるそうで、慣れるまではちょっと混乱しそうですね。
また現在の有楽町線は、和光市行の最終が池袋発0:08と早くて不便な上、前の列車との間隔が開いているため混雑が激しく、遅延が常態化しているのですが、今回のダイヤ改正で23時30以降もほぼ10分間隔と増発、最終も0:24(平日)となり、多少便利になりそうです。
ところで、池袋駅は丸ノ内線と副都心線のホームがラッチ内で直結されるとか。
JR、西武、東武、東京メトロが四方八方から好き放題に乗り入れる池袋駅。そのため構内は、各線乗り換えの導線計画がまるでないカオス状態なので、ラッチ内で直結してくれるなんて非常にありがたいことですよ。
| 固定リンク



コメント