カテゴリー「旅行」の4件の記事

2007/03/18

はじめての?仙台

Sendai

仙台と札幌は、何となく似ていると思う。

どちらもその地方の中心都市だし、人も街も都会的だし、それでいて人口も多すぎず、列車に1時間も乗ればすぐ自然もある。都会の規模は、これくらいがちょうどいいんじゃないかなと。東京はあまりにも大きすぎて、なんだか疲れるばかり。

23:49、そんな仙台に到着。

列車の乗り継ぎなんかではもう数え切れないほど訪れてはいるけれど、考えてみれば駅から出たことはほとんどなく、一晩留まるのはこれが初めて。

とはいえ、仙台は微妙にビジネスホテルの料金相場が高いし、明日は5:35の始発に乗るので、宮城野口前にあるネットカフェにて仮泊。

おかげでここまでの旅費は、青春18きっぷ1日分1,600円+ネットカフェ1,500円=3,100円という超格安旅...

ネットカフェはネットし放題、ドリンク飲み放題、携帯の充電もできるときている。ちょっと前までは、24時間営業のファミレスを宿代わりにした、なんて話もよく聞きましたが、いい時代になったものです。

なお明日は、仙台空港鉄道の一番列車に乗った後、くりでんの様子を見に行く予定です。

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2004/05/22

北海道へ行ってきました

blog2_20040522_rishiri

5/11〜15の5日間、北海道へ行ってきました(なぜ平日に?という疑問はさておき...)。5日間のうち、晴れ3日、曇り1日、雨1日と不安定な天候でしたが、最近の長期旅行は天気が良くないことが多かったので、まずまずの成績です。

北海道はこれまで何度も訪れていますが、雪のない季節に行ったのは、実はたった1回しかありませんでした。「雪国」には冬に訪れるのが最も良いと勝手に思っていたからなのですが、今回、春になったばかりの北海道を訪れて、その考えが正しくなかったことを知りました。

まだ春本番とはいかない気候なのですが、それでも草原の緑は本当にまぶしく、つらい寒さを耐えた者が放つ輝きに圧倒され、一人で車を運転しながら思わず何度も「うわー!」と声をあげていました。

blog2_20040522_lunch釧網本線の北浜駅も再訪しましたが、延べ10回くらいは訪れているこの駅も、雪のない姿を見たのは初めてで、とても新鮮でした。もちろん「停車場」にもおじゃましました。オホーツク海を眺めながら食べた「停車場ランチ」は本当においしかった!

相変わらずどこへ行っても食べ物がうまいうまい。欲望のおもむくまま、札幌ラーメン1杯、旭川ラーメン2杯、イクラ丼1杯、ときしらずルイベ&イクラ丼1杯、音威子府そば1杯、駅弁6個...と、ちと食べ過ぎの気配...(^_^;

さてさて、最大のミッションである駅訪問も、木造駅舎のある駅を中心にだいぶ収穫がありましたので、こちらもいずれ掲載していきたいと思います。

■□ 行程概略 □■


5/11(火)晴時々曇 全行程列車
東京→八戸→函館→登別→苫小牧→追分→新夕張→追分→岩見沢→
札幌→(車中泊)
5/12(水)快晴 バス+列車
釧路→川湯温泉→北浜→網走→旭川 泊
5/13(木)雨 全行程レンタカー
旭川→北一已→秩父別→峠下→阿分→増毛→稚内 泊
5/14(金)快晴 全行程レンタカー
稚内→抜海→豊富→雄信内→問寒別→音威子府→北星→塩狩→美瑛→旭川 泊
5/15(土)曇 全行程列車
旭川→札幌→大沼公園→仁山→大中山→五稜郭→函館→八戸→東京

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2004/03/23

雪納め

一昨日長野へ出かけてすっかり感覚を取り戻し、またまた昨日も出かけてしまいました(たまたま仕事は休みです)。真冬に逆戻りしたような天気の中、北関東の山沿いでは雪が降っていると聞き、この冬の雪納め(?)とばかり、赤羽から特急「草津」に乗り込みいざ上越線方面へ。

高崎を過ぎると雨が雪に変わり、渋川あたりから積もり始め、各駅停車に乗り換えて水上に着く頃にはすっかり銀世界です。接続の待ち時間にそば屋で腹ごしらえをして、さらに2駅先の土合駅で下車。

土合駅は2度目ですが、こんな時期の、しかもこんな天気の時にこんな駅でこんな時間に降りる客など、もちろん私一人。特異な構造のこの駅は、下りホームが地下に位置していて、地上まで数百段の階段を上らねばなりません。

さて、次の上り列車は1時間30分後。人気のない静まり返った山奥の駅に、雪だけがしんしんと降り続けます。しだいに夜が深まり、ますます静かに。物音ひとつしません。何だかこのまま闇に飲み込まれてしまうのではないかと、そんな気さえする、夜の土合駅でした。

blog2_20040323_doai

[3月22日訪駅の記録]
水上・土合

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2004/03/22

ながでん。

blog2_20040322_nagaden昨日(21日)、長野へ行ってきました。

朝4時半に起きて、東京駅6時24分発の新幹線あさまで出発、8時過ぎにはもう長野駅に降り立っていました。10年くらい前(まだ信越本線がつながっていた頃)、夜行の急行「妙高」で一晩かけて行ったこともありましたが、それは別としても、わずか1時間30分では、心の準備が間に合いません。

さて、お目当ては長野電鉄の駅。長野電鉄には、一昨年の木島線廃止前に一度乗りに行きましたが、その時は木島駅まで乗っただけだったので、今回はフリー乗車券を買って、一日かけてゆっくり駅舎巡りというわけです。

長電にはいい感じで「いい駅」(要するに古いってことですが)が多く残っていて、たいそうご満悦。中でも松代駅なんかは、今にも「フーテンの寅」さんが出てきそうな渋い佇まい...。

長野線の終点、湯田中駅の裏には最近「楓の湯」という温泉施設ができたのですが、今回は外の「足湯」に足だけ入ってきました。しかしこれが一日中歩き回ってだるだるの足に効果抜群。30分もつかっていると、身体の芯からぽかぽかになります。

久々の遠征でしたが、とっても充実した一日。今度は、りんごやあんずの花が満開の時にぜひ行ってみたいです。

[3月21日訪駅の記録]
桐原・朝陽・柳原・村山・須坂・東屋代・松代・湯田中

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