岩国駅
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あまりいい写真じゃないのですが。
「尺別」は、アイヌ語の「サッ・ペッ」(枯れた川)が転訛した地名。アイヌ語の「ペツ」や「ペッ」は川を表すそうで、それに「別」という漢字を当てた「〜別」という地名が北海道にたくさんありますね。
尺別駅の前後も音別、直別で、3駅連続「別」の付く駅。根室本線にはこの他にも、稲士別、幕別、利別という3駅連続区間があります。
この尺別駅からは、かつては尺別炭礦へ尺別鉄道が分岐していて、最盛期には数千人が住んでいた頃もあるようです。しかし炭坑閉山後30年以上経過し、多くの人々がこの地を離れ、今では人の気配はほとんどしません。
それだけに、荒涼とした風景がずっしりと心にしみる、そんな場所です。
■しゃくべつ/JR北海道・根室本線/北海道白糠郡音別町字尺別岐線
(訪問日:2003/02/16)
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申年も終わりということで、猿の付く駅を。
駅名にもなっている「猿橋」は「日本三奇橋」の一つで、駅から歩いて行けるところにあります。駅舎はその橋の特色となっている構造をモチーフとしているようです。
駅南側の高台にはJR東日本の開発した住宅地があり、駅との急斜面に「シャトル桂台」というミニモノレールが設置されています。眺望も良さそうで、ちょっと乗ってみたいです(誰でも乗れるんでしょうか?)。
さてちなみに「三奇橋」とは、この猿橋と岩国の「錦帯橋」が確定で、あと一つは「木曽の桟橋」「祖谷のかずら橋」「日光の神橋」など諸説あるようです。三大○○とか四大○○というのには結構ありがちですね...
■さるはし/JR東日本・中央本線/山梨県大月市猿橋町殿上
(訪問日:2004/01/01)
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